2024年1月21日日曜日
今年最初のフライベントがありました。

昨年の後半から、メンバーと一緒にレッスンに励んでいました。

毎年寒い時期に開催されるので、(レッスン期間も寒いです)本人が体調を壊したり、家族が風邪をひいたりして出れなくなる事も多々あります。

今年はエントリーした皆んなが出演出来たので良かったです。

私は、2曲踊ることになっていました。

どちらの曲も完璧に踊るまで踊りこめてはいなかったのですが、それなりに踊れるようにはなっていました。

レッスン日にお休みする人もいたり、一人一人のレッスン量も違います。

自宅で自己練習する量も人によって異なります。

また踊る際に個々人で癖もあったり、得意な振りもあったり、苦手な振りもあったりです。

※例えば、手で波を表す動作や雨を表す動作などがありますが、個々人でそれぞれ得て不得手があるのです。

それらを踏まえてその一曲を踊る時には、6人全員で振りを合わせて踊るのです。

背の高さや体格も違うので、腕を上げたり下げたりするタイミングも合わせないと一曲が仕上がらないのです。

1曲の踊りを仕上げるには、以下のような流れです。

はじめは曲の意味を覚える。

振り付け、踊りを覚える。

全員で合わせて踊る。

合ってない所をチェックしてもらい改善する。

さらに全員でと練習する。

それらを経て本番です。

大変そうに感じますが、習ったり、レッスンするのは楽しいのです。

好き❤️だと楽しいのです。

そんな中でもやはりレッスン期間が短かったり、自己練習が足りてなかったりすると本番は不安になったりします。

今回私はそんなに不安ではありませんでした。

ですが、メンバーの中に忙しくてあまりレッスンに来れなかった方がおられました。

その方が、本番当日「間違わないだろうか?」とか不安をずっと言っていたのを聞いていました。

そういう不安な言葉は私も本番当日に言うこともありますが、他のメンバーからもそんな不安な言葉を聞く機会も多々あります。

今回のその方は、顔も不安氣でした。

その中、迎えた本番当日。

2曲踊っている中、最後の方で私1人が思いっきり間違えてしまいました💦💦

レッスンの時は間違えずに踊れていた箇所なのに、なんと本番で間違ってしまったのです。

なんで間違ったんだろう・・・。

考えたら、ずっと不安がっていた方の発言に引っ張られていた自分がいた事に氣づいたのです。

マイナス発言に引っ張られるという事はよく聞く事ですが、私はそれを身をもって体験しました。

ですが、それは不安なことを言っていた方のせいでは無いのです。

全て自分が招いたことです。

引っ張られる私が存在していました。

何があっても引っ張られない私が居なかったのです。

皆さんもそんな経験はないですか?

それらの経験から学んだこと。


それは、

  • マイナス発言をする方の近くに居ない。
  • もし聞いても聞き流す
    (相手にしないというのとは違います)
  • 自分というものをしっかり保つ

ということでした。

自分が引っ張られやすい体質、性格だということがありありと見せつけられました。

今年最初の発見でした。

これが今回わかったので、これから何かあった時や、今後フラのイベントがある時はこれを生かせると思いました。

毎日が学びですね。

自分を知る。

自分を知っていると対処が出来る。

大切なことだと感じました。

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