つい最近飛行機に乗る機会がありました。

座席に座り棚に上げる荷物を整理して棚に上げてシートに腰を下ろしました。

CAさんにお願いして、毛布を持って来てもらい飛行機が飛び立つのを待っていました。

すると、2人のカップルが、通路を空けて右隣りに腰掛けました。

腰掛けて手荷物の整理をしていました。その後CAさんに毛布をお願いして持って来てもらっていました。

毛布を袋から取り出して暫くするとその毛布を何枚かに畳んで床に置いたのです。

何で綺麗にクリーニングしてある毛布を床に置くのだろう?と、不思議に思いました。

そして暫くするとお2人が手荷物で機内に持ち込んでいたブランド品であろうカバン2つをその毛布の上に置いたのです。

え〜まじですか〜⁉️と、なった私です。

毛布と同じクリーニングされた毛布を私は身体に掛けて快適でいるんですけど。

カバン2つをを足元に置くのに飛行機の床は汚くて置けないと思ったのでしょうか⁉️

大切なブランド品の鞄だから直置きはしたくなかったのでしょうか?

手持ちの鞄は棚の上に上げるスペースもありましたが、手元に置きたかったという理由もあったのかもしれません。

CAさんもそれは視界には入っているとは思いますが、何も言いませんでした。

勿論と言って良いのかわかりませんが、私の周りの乗客の方も床に鞄を置いていらっしゃる方もいましたが、誰も毛布を床に敷いてその上に荷物を置いている方は私の視界に入る範囲ではいませんでした。

何とも複雑な氣持ちで飛行機の時間を過ごしました。

私も基本床や駅のホームなど手持ちの鞄を直に置くのは好きではないので気持ちはわかります。

しかし公共の物を使うのはどうなのかな⁈と、思ったのです。

自分たちで持ってきた敷物を使っていればそんなことも感じることは無かったと思います。

人の考えることは人それぞれ

人はそれぞれの考えや思いで行動するのだと思うのですが、今回の出来事はかなりの衝撃でした。

何が正解とか不正解とかはないとは思いますが、今回の出来事はかなりの割合で違うのでは⁉️と、思った私でした。

この経験皆さんはどう思われますか?

目の前に起きる事は偶然ではなく必然だと言われます。

この経験は、『人のふり見て我がふり直せ』なんじゃないかと、私は解釈しました。

自分は正しいと思って行動している事が実は他の人にとっては違和感であったりすることもあるのかもしれないのです。

人生を楽しむための
マヤ暦鑑定

マヤ暦は、古代マヤ文明の暦法であり、多くの人々にとって魅力的なものとなっています。

長期的な周期性を持ち、長いサイクルである「大周期」は約5,125年です。この期間が終了すると、新たなサイクルが始まると考えられています。このような周期性は、人生の出来事や歴史上の出来事と関連づけられます。

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