私には2人の子供がいますが、やはり初めての妊娠、出産は大変でした。

思い返すと、不安と期待で一杯だったなぁと、思います。

後で思い返すと、そんなに気張らなくて良かったのにと思います。

氣楽に妊娠、出産を楽しんで待っていたら良かったのにと思うし、子育ても同じように肩肘張らず出来たら良かったのにと思うことが沢山です。

そのようにできないのがやはり初めてということだからなのです。

第一子は特に失敗だらけの出産、子育てだったように思います。

まず第一子は不安とストレスと、食欲に負けて体重増加の妊娠期間でした。

体重は、15〜16kgの増加だったと思います。

産婦人科医も体重増加に対しては、厳しく言わず、母子手帳に「体重増加↑」と、書く程度だったので、そっか位の受け止め方でした。

その結果胎児は大きくなって行き、出産予定日も過ぎ、胎児の額(ひたい)が骨盤に引っかかってしまい、正常な分娩は出来ないと途中で判断され、帝王切開となってしまいました。

まず出産からつまずいてしまって、私はひどく落ち込んでしまったのを覚えています

ちゃんと正常な出産が出来なかった。お腹を切って出産してしまったと、今までの妊娠期間を怠惰に送ってしまった事を後悔しました。

帝王切開で出産して後悔

皆んなと同じように産めなかった悔しさで一杯でした。

それが尾を引いて、子育てにも少なからず影響したと思います。

歳を追うごとにそれらは薄れて行きましたが、何年かは後悔していました。

後で思うと、正常分娩にこだわってそのまま進んでいたら、取り返しのつかない事になってしまっていたかもしれないです。

そうなっていたら後悔しただろうなと考えて、氣持ちを入れ替えました。

そんなスタートだったので、子供は可愛いけれど、時々落ち込んだりもしていました。

おとなしい男の子の第一子だったので、子育ては楽だったように思います。

しかし、さすが男の子。よく熱を出して、夫と私の両方の母親に交代でお家に来てもらっていました。

一年間育児休暇を取得して、子どもの誕生日の日から、復帰したのですが、幼い子どもを保育園に預けて仕事を復帰することに罪悪感と後ろめたさと、寂しさ等の思いが胸いっぱいにありました。

何度も辞めようと思う場面に出くわしましたが、結局私の早期定年退職まで看護師の仕事は続けて来ました。

夜勤もありましたので、夜は一緒に過ごせない日もありました。

子どもは寂しい思いもしたでしょうし、こうして欲しかったと思うこともあったと思います。

子育てとマヤ暦

私は、子どもが小さい時には、まだマヤ暦を知りませんでした。

マヤ暦を使って子どもの特性を知って子どもに接していたら、どんなにか楽に子育てが出来ただろうかと今になって思います。

第一子の長男は、
太陽の紋章は、
白い世界の橋渡し
ウェブスペルは、白い魔法使い
音13
です。

ここでKIN26の紋章を持つ人の特性をみてみたいと思います。

まずは、白い世界の橋渡しからです。

○コミュニケーション能力に長けています。(息子を見る限り長けているとは思えないのだけれど、きっと母親の前とは違う顔を外では見せているのだろうと勝手に思ってます。笑笑)
○野心家で大きな成功を望んでいます。
○温厚で温和です。
○人と人を結びつけるのが上手です。

そして、もう一つの紋章の白い魔法使いです。

○真面目で常にベストを尽くします。
○何事も受け入れて人の気持ちを軽くしてあげる事が出来る人です。
○真面目なため全てを受け入れて、自分一人で責任を取ろうとするところが見受けられます。
○人を疑うと言うセンサーがついていません。💦

第一子の男の子はのんびりやで、人を疑う事を知らない子どもでした。

いつもいつも私が、
「急いで、急いで」
と言ってたこの言葉が嫌でしょうがなかったのではないかと思います。

子どもの特性を知り、のびのびと育ち、その子の個性が発揮されるように子育て出来たら、嬉しいですよね。

私も子どもが小さい時から、マヤ暦を知っていたら良かったのにと思う事が沢山あります。

マヤ暦で見た子供さんの特性を知り、特性に合った接し方を知り、子育てに活かす事が出来ると思います。

人生を楽しむための
マヤ暦鑑定

マヤ暦は、古代マヤ文明の暦法であり、多くの人々にとって魅力的なものとなっています。

長期的な周期性を持ち、長いサイクルである「大周期」は約5,125年です。この期間が終了すると、新たなサイクルが始まると考えられています。このような周期性は、人生の出来事や歴史上の出来事と関連づけられます。

マヤ暦は、個人の誕生日やその日のエネルギーに関する情報を提供することができます。これにより、自己理解や自己啓発に役立てることができます。

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