結婚生活で夫と喧嘩した事の原因の1位は子育ての事でした。

子供に対しての思いはお互いあったと思うのですが、育った環境や、男女差での考え方の違いなどがあったのだと思います。

今思えばそんなにムキにならなくても良かったのかもと思いますが、その時はそんな風に思えないのが人間の浅はかなところだと思います。

育った環境が違うので、考え方も違うし、子供に対しての教育も違って当たり前です。

ちゃんとお互いが話し合って前に進めば良いだけなのです。

ですが、これがなかなか出来てない、出来ない人が多いのかもしれません。

子育ての渦中にいると、時間もないし、なかなか夫と向き合って話しをする時間を持つことが出来ないのかもしれません。

ですので、意識的に時間を作って話し合いをする事が大切だったんだと今になって思います。

お互いの考えていることを聴くこと、そして自分の考えを相手に伝えること、相手はそんな風に思っているだと理解したり、新たに発見したり、氣付いたりがあります。

話さないとわからない。言ってもらわないとわからない。

そこから、相手の考えている事が理解出来るのだと思います。

そうすることによって、多少の食い違いはあっても、相手の意図や動機がわかるようになると、子育てもスムーズに進むように思います。

男性目線、女性目線も加わって、まろやかな子育てが出来るように思います。

中高生になると、男の子の子供さんは、進路や世の中の事や男性にしかわからない事など夫に任せて、女の子の子供さんは、自分がより関われる関係性になれるのではないかと思います。

その為にはやはり、小さい時から、夫にも育児や子供との関わる時間を沢山持ってもらった方が良いです。

そのように仕向けるのが女性の腕の見せ所です。

中高生になって、急に夫が出て来ても、子供からの信頼はありませんから。

妊娠中から、いえ結婚する時から、子供を迎えて育ててみたいのか?子供は好きなのか?子供という存在に対してはどういう風に思っているのか?などなど話しておく必要があるし、その方がベストだと思います。

女性は『と月十日』という期間自分のお腹の中で一緒に子供と生活します。

そのためより一層子どもへの思い入れや、ああしたい、こうしたいという想いがあるとは思います。

私は、マヤ暦アドバイザーをしていますが、その子その子によって特性が違います。

私には2人の子供がいますが、一人はまじめで人に影響を受けやすいです。一人は個性的で人のことは気にならず自分のことを理解してくれる少数の友達がいればいいというタイプです。

こういうタイプの違う子供に対して同じように育てていたら、子育ては大変で苦痛だったと思います。

それぞれの特性をマヤ暦で夫婦ともども知ることで、自分の価値観で教育や子育てをせずに、個性に合わせて考えていくことで夫婦喧嘩は格段に減ります。

生まれて来たら、1人の人格であり、その子の人生が始まります。

子供は神様からの授かり物だと思います。

親の役割は、子供の個性を伸ばすことを中心において、サポートすることが大切だと考えています。

また、子供の個性や特性を知り、それらを伸ばせるように子育てをしてほしいです。

本人が、魂が喜ぶことを見つけ、人生を思い切り楽しく生きれるように見守るだけなのだろうと思います。

わたしは、親であろうとも勝手にその子の人生をコントロールは出来ないし、やってはいけないことだと考えています。

ですので、子育てや教育で喧嘩が絶えない方にはぜひ、ご夫婦で子供のマヤ暦鑑定をおすすめしたいです。

いま、絶賛子育て真っ最中の方々は、肩肘張らず子育てを楽しんでほしいです。

辛いと思えることも、後になったら懐かしい幸せな時間だったと思えるとおもいますので。

人生を楽しむための
マヤ暦鑑定

マヤ暦は、古代マヤ文明の暦法であり、多くの人々にとって魅力的なものとなっています。

長期的な周期性を持ち、長いサイクルである「大周期」は約5,125年です。この期間が終了すると、新たなサイクルが始まると考えられています。このような周期性は、人生の出来事や歴史上の出来事と関連づけられます。

マヤ暦は、個人の誕生日やその日のエネルギーに関する情報を提供することができます。これにより、自己理解や自己啓発に役立てることができます。

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